家族に名前をつけるなら

連載中:「人生をかけて金を溶かす男」義実家に潜むリアルを描いた実録エッセイ漫画

人生をかけて金を溶かす男〜27話〜

 

 

 

 

 

喧嘩の翌朝、何もなかったかのように振る舞う夫。

 

しかし私はー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お箸がないよ〜」なんて軽く笑っているけれど、私は笑えませんでした。

 

今までは何も気にしていなかっったことなのに、ふと思ったんです。

 

私はただの家政婦なのかなって。

 

困った時だけ家族扱いされ、都合の悪いことは押し付けられる。

 

感情無視されて、黙って支えていくのが家族なんでしょうか。